学習データへの利用(オプトアウト)とは

学習データへの利用(オプトアウト)(がくしゅうデータへのりよう)Training Data / Opt-out
入力した内容が、AIの改善(学習)に使われるかどうかの設定。業務で使うときは、学習に使われない設定やプランを選ぶのが基本です。

もう少し詳しく

多くのAIサービスでは、個人向けの無料プランで入力した内容が、サービスの改善のために学習に使われることがあります。一方、法人向けのプランや、設定で「学習に使わない(オプトアウト)」を選べるものでは、入力内容は学習に使われません。

社内のAI利用ルールでは、「会社が契約した、学習に使われない設定のツールだけを業務で使う」と決めておくのが基本です。それでも、お客様の個人情報や取引先の秘密資料は、置き換えや削除をしてから入力するなど、二重の対策をとると安心です。

業務でのポイント

  • 業務で使うツールは、学習に使われない設定・プランを選ぶ
  • 設定は変わることがある。半年に一度は規約と設定を確認する
  • 学習に使われない設定でも、個人情報・秘密情報は置き換えてから入力する

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