API(エーピーアイ)Application Programming Interface
プログラムどうしが機能やデータをやりとりするための窓口。AIをチャット画面からではなく、自社の仕組みや自動化ツールから使うときに利用します。
もう少し詳しく
チャット画面でAIを使うのは「人がAIと話す」使い方です。一方APIは、「プログラムがAIを呼び出す」ための窓口で、たとえば「請求書のPDFが届いたら自動でAIに要約させて、表に記録する」といった仕組みは、API経由でAIを使っています。
APIの利用料金は、処理したトークン数に応じた従量制が一般的です。チャット画面の月額料金とは別の契約になることが多く、利用するにはAPIキー(鍵)を発行します。APIキーは第三者に知られると勝手に使われてしまうため、パスワードと同じように厳重に扱います。
業務でのポイント
- 自動化の仕組みでAIを使うときは、API経由になる
- 料金はトークン数の従量制。使いすぎを防ぐ上限を設定しておく
- APIキーはパスワードと同じ。チャットやメールに貼らない
